LINEやFacebookで浮気や不倫の証拠の集めて離婚に備える

夫(旦那)や妻の携帯やスマホを盗み見したら離婚訴訟に不利になる?

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LINEやFacebookで浮気の証拠を集め方の注意点

LINEとFacebookで浮気の証拠集めはバレたりしない?注意点は?

結論から言うと、いずれバレてしまいす。そして、証拠集めのときに気をつけなければいけない、注意点はいくつかあります。



あなたが、現時点で離婚を考えてるなら、浮気証拠はいずれ証拠として、提出しなければいけませんので、遅かれ早かれ、相手に知られてしまいます。



しかし、ここで優先すべきことは、相手に証拠集めがバレることや、気をつけなければいけないことではなく、円満に気持ち良くお互いに再スタートが切れるのか?を重要視するべきです。



つまり、別れたいのか、別れないでやり直したいのか、キチンと最終ゴールである目標地点を、明確にイメージしておくこと。



二人がどのような形で落ち着いたら、お互いに幸せになれるのか、また、家族を含めた周りの人たちの笑顔が取り戻すことができるのか、のマップを描いておくことが大事です。



まずは、あなたがどうなりたいのか、のゴールをキチンと設定してください。そして、ゴールから逆算することによって、今日は何をしなければいけないのか、明日は何をしないといけないのか、の道筋を決め計画をたてて行動する。



あまり、感情に左右されずに、最終ゴールまでの道のりを、単なる作業の一環として淡々とこなしていくことがポイントです。



しかし、その道中では浮気の証拠を集めたり、さまざな、感情を揺れ動かされる場面にたくさん遭遇します。男女関係のもつれは、この感情のコントロールがいちばん難しいとされています。



LINEやフェースブックのメッセージに浮気の証拠を見つけてしまうと、なかなか気持ちの整理もつかず、コントロールすることは困難になり、罵り合いの喧嘩になったりします。



また、これはとても重要な考えですが、仮にあなたが別れたくないと考えてる場合でも、離婚の証拠集めを進めてください。



集めた浮気の証拠を武器に、探偵事務所や法律の専門家に間に入ってもらって、離婚しないようにすることも可能です。また、離婚できないようにすることも可能です。



また、離婚することになったとしても、あなたやお子様の生活に関して、少しでも有利になるように証拠を活用することもできます。



こういう証拠の活用法は、探偵事務所もさまざな浮気のケースを扱ってきていますので、ネット時代に適した、活きた最新ノウハウを蓄積しています。



そして、浮気離婚調査に関する最新ノウハウは日々、更新され続けています。



夫(妻)のケータイやスマホのメール、LINE・Facebookのメッセージを写真で撮ることが、浮気や不倫の証拠として重要です。



離婚をするにしても、しないにしても、メールやLINEのメッセージを証拠として残しとくのは、後々何かと有利。



有利ですが、スマホやケータイの盗み見は、プライバシー問題を含んでいますので注意が必要です。



iPhoneアナライザーや、Androidアナライザーといったアプリがあれば、PCでLINEやSMSのやり取りをチェックすることができます。



Androidアナライザーにいたっては、夫(妻)のスマホにAndroidアナライザーをインストールさせると、離れたPCからLINEやSMSなどのトークをチェックすることができます。



もともと、盗難されたスマホを追跡したり、チェックしたりするためのアプリだと思いますので、LINEのトーク内容を確認したりするために開発された訳ではありませんので、本来は浮気の調査で使うようなアプリではないということ。



ただし、こういったネットを使ったアプリやサービスは、セキュリティポリシーが頻繁に変わってきます。



アップデートで仕様や変わったり、LINEのセキュリティが強化されたりする可能性もありますので、100パーセント安全に、確実に、バレずに、LINEなどのトークをチェックすることができるとは限りません。



昨日まで普通にできていた行為が、いきなり不正行為として扱われることも、珍しくないのがネットの世界です。



最新の情報を調べることは大事です。しかし、ネットの情報は必ずしも今日書かれた記事が、最新記事とは限りません。ネットでは、嘘を見極める力が試されてきます。



だからこそ、浮気調査専門の探偵事務所の調査委員に相談する方が、失敗するリスクを抑えて安心です。



プロの探偵は、先ほどお伝えしたように、浮気調査の最新情報や、現場の活きた最新ノウハウを持っています。



自分で集めた浮気の証拠がきっかけになって、裁判が不利にならないようにリスクを最小限に抑えて、早い段階で専門家に相談してみることが白黒つける近道です。



最初の証拠集めは、自力で集めた方が良い場合もありますので、慎重に行動してください。



ちなみに、ケータイやスマホにパスワードが設定されている場合は、思いつく数字を試してみることで意外に解除できます。



誕生日(親、兄弟、幼なじみ)



実家の電話番号



クレジットカード番号



車のナンバー



オートバイのナンバー



記念日



好きな芸能人の誕生日や命日



会社の従業員番号



人間は、そう簡単にランダムな数字を覚えることができません。



仮に覚えることができるとしても、万が一の、忘れた時のリスク回避や、覚えておくための労力を極力使いたくありません。だから、分かりやすい数字をパスワードにする傾向が強いです。



また、Facebookの場合は、アカウントを作成しないと閲覧できませんので、別のメールアドレスを取得して別アカウントを作成します。



しかし、Facebookは、アカウント乗っ取りや不正行為などの理由から、偽名で登録した場合は削除されたり、なんらかの罰則があるかもしれませんので、Facebook内でどのように不正行為を罰してるのか?を十分に調べて、最終的には自分の判断で進める必要があります。



ネットで受けられる、オンラインサービスなどのセキュリティルールは、日常の世界に比べて変化するスピードが激しいです。だから、昨日までOKだったことが、今日からNG、といったこともよくあること。



LINEやFacebookで、夫(妻)の浮気の証拠を集める場合は、なるべく慎重に対応してください。



こういったことを踏まえた上で、浮気調査の最前線で活躍してる探偵事務所に相談してみるという選択も、ひとつの解決策です。



ネットの記事などを見てみると、安易に浮気の証拠を集められるオンラインサービスや、アプリなどを推奨してるサイトなどを多く見かけますが、こういったサービスを利用するときは十分な下調べといざという時の覚悟が必要です。



脅かすわけではありませんが、安易にネットの情報などを鵜呑みにせずに、自分で出来ることと出来ないことの区別をつけることも浮気調査の重要なポイントです。




■■■ 追伸



夫や妻の携帯を盗み見したら離婚訴訟に不利?でもお伝えしましたが、プロの専門家を間に入れることが、失敗する可能性を最小限に抑えることにより、家族も周りの友人たちも、そして、子供達にとっても、幸せになる近道です。